HEMSがあるスマートな暮らし

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2016年を目処として電力の小売自由化が実施され、ピーク時の電気代が高くなるなど、時間帯別の電気代メニューの対応が進んでいきます。

ここでHEMSがあれば、電気代が最も安くなるようにコントロールが可能です。

また政府の「グリーン政策大綱」案によると2030年までに全世帯でのHEMS設置を予定しております。

新築にHEMSを設置するのであれば、今のうちに検討することをオススメします。

スマートグリッド構想•スマートメーターとHEMSの必要性

今、日本では従来からの大きな課題である地球温暖化対策に加えて東日本大震災に端を発っした原発停止に伴う電力不足によって節電・省エネの機運が大きく高まりました。

よって今政府が推し進めているのは電力を無駄なく、効率よく活用するために「見える化」を行うことです。この構想を「スマートグリッド構想」と言います。

今までは決まった電力会社から買うだけだった電気が今後は電力自由化により、あらゆる電気(火力だけではなく、太陽光・風力など)を買ったり、売ったりと複雑になり、天候等にも左右される為、安定共有のバランスを取る為に電力の供給量に応じて需要を調整できる送電網(次世代送電網)を構築しましょうという構想がスマートグリッド構想です。

私達の家庭への影響としては大きく2つ

1. 2016年の電力の小売全面自由化により、どの会社からでも電気が買えます。

2. 2015年7月から電気メーターが全てスマートメーター(通信機能や制御機能を持つ次世代電力メーター)に順次切り替わります。

       ※2023年3月全設置完了予定

ただ、スマートメーターはあくまで「見ること」と「使用状況を発信すること」の為の装置であるため節電を行えるわけではありません。

そこで活躍するのが、HEMSによる一家庭毎の電力の制御です。

HEMSを効率良く利用するには

現在の電気料金の仕組みや電力事情をここでまとめてみます。
・電気の購入費用(通常の電気使用)<電気の売電費用(太陽光など)
・昼間電気料金>夜間電気料金
・燃料費高騰・原発問題により、今後電気代の向上が予想される

以上の状況から、これから、電気をかしこく使うには、

・太陽光発電を行い余った電気を売電すること。
・電気代の安い夜間の電気を使うこと。
・電気代が上がっていく中で早めに手を打つこと。

このことが大切です。 そこでエコソニックがおすすめしているのが、太陽光発電と蓄電池を効率よく活かしたHEMSによる制御です。

1. 太陽光パネルで自家発電を行い、余った電気は売電

2. 蓄電池を活用して深夜料金の電気で日中も賄う

3. 停電時の昼夜も、蓄電池があれば、急な停電を回避

エコソニックでは初期導入費用の見積から毎月の電気代のシュミレーション、気になる何年で元が取れるのか?など細かな料金試算をご提案させて頂いております。

HEMS•蓄電池こんな方におすすめします

■HEMS篇

・新築、リフォームを考えられている方
  設置費用をローンに組み込める為、おすすめです。
・既に太陽光発電を設置済みの方
   太陽光発電の電気を効率良く使えるのがHEMSの強みです。
・節電を意識していきたい方
   何となくの節電では無い、プロセスと結果が見える節電ができます。
・災害時にもライフラインを確保したい方
   水はエコキュートの貯水で電気は蓄電池にコードをささなくとも確保できます。

■蓄電池篇

・太陽光、HEMS以外の手段で家に電力の確保を行いたい方
・災害時の電力機器が心配な方
・HEMSなどのシステムを用いずに節電を実現されている方
・夜間の安い電気を蓄電しておきたい

朗報!電力見える化システムの貸出しについて

HEMSの導入は考えてはいるけど、家の中でどの部分の電気がよく使われているかが見えない為に、エコ意識や節電意識がわいてこないという方の為に、HEMSの機能である「電力の『表示』と『制御システム』のうちの『表示』の部分を体感できるシステムを貸出ししております。

今お使いのエアコン、テレビ、冷蔵庫などの家電機器の消費電力、家全体の消費電力の確認が出来ます。一定期間(1~2ヶ月)お使いいただくことにより、節電意識が高まります。
操作は簡単ですのでHEMS導入前の検討ツールとして、お試しいただきたいと思います。

シャープ 『電力見える化システム』
・タブレット端末
・中継器
・タップ(10個までお貸し出来ます)

ご利用いただくには無線LAN環境が必要となります
詳しい商品仕様については以下よりご確認下さい。(シャープ様ホームページに飛びます。)

シャープ JH-RTP1